ツム弟のBike & Run

ロードバイクとマラソンを愛する一児の父

さくらおろち湖ロードレース スポーツクラス6位

さくらおろち湖ロードレース。

予想最高気温は32℃。まるで夏のよう。

 

チームからは

●選手権:カリスマさん、ツム兄

●スポーツ:リーダー、スシさん、マナチェフさん、チャラオコーチ、ツム弟

 

 

選手権クラスに出ようかと悩んでいたけど、既にスポーツクラスに多くエントリーしていたので、今回はスポーツクラスを選択。

(選手権を完走する自信がなかったいい訳です)

 

アップと試走を兼ねて、チームでコースを回る。

さくらおろち湖での経験豊富なカリスマさんのポイント説明付き。

身体が動く感じがあんまりない。

最近特にアップに時間がかかる身体になってる気がする。

 

 

10:00選手権クラススタート。

その1分後にスポーツクラススタート。

リアルスタートは二段坂を超えて、下り後の登り返しから。

ニュートラルカーのペースで二段坂を登る。

ペースが一定ではなく、前が詰まることがあるので危険回避で前方へ移動。

前方を位置したままリアルスタート。

 

ペースは上がるけど、特にアタックらしい動きはないので後ろに下がって様子見。

集団の動きや、速そうな人を確認しておく。

リーダーとチャラオコーチが前方へ位置していた。

裏の二段坂で2名ほどスルスルと抜けていった。

リーダーが追おうとしていたので、行かないほうがいい、と止めておく。

その2名もすぐに吸収。

ここまでほとんどサイクリングペースなので脚が溜まってる。

みんな同じだろう。

やはり最初の勝負どころは2周目の二段坂か。

 

ホームストレート前の登りで数人飛び出す。

マナチェフさんと行きますかとチェックする。

マナチェフさんが、リーダー行くよ!と普段言いそうもないことを言っていたのに痺れた。

この時チャラオコーチはちょうど先頭を引いていたので反応するのはキツイか?

(いつもより重たそうに登ってたように見えた…)

 

■LAP1 24:44 29.8km/h 145/177拍 173W(NP241W)

 

 

前から5~6番ぐらいでホームストレートを通過。

この後の二段坂に備えて位置取りが厳しくなると思いきや、そうでもない。

二段坂の登り返しでスペース空いたので、下りを勢いを使って前に出る。

最初に前に出て、あとはマイペースにいこう、と思いきや、コンクイスタのなびさんが前に出たので乗っかる。

僕の中で心配していた二段坂は予想外にもなびさんと先頭でクリア。

そのまま先頭で下りに入る。

元々逃げるつもりではなかったので、下りで脚を回復させることを優先。

残ったメンバーを見ると、なびさん、マナチェフさんともう一人。

逃げることも選択肢に入るぐらいいいメンバー。

マーシャルカーが後ろ7人が追走と教えてくれる。

メンバーも回す意志がありそうなので、踏んでみる。

だけど、すぐに吸収されてしまったので残念…。

気持ちを切り替えて、次の展開に備える。

集団は12人ぐらい。

この中にマナチェフさんとリーダーも残っている。

1周目よりペースが上がってるけど、アタックがないので千切れる感じはない。

このままラストまで行きそうな流れ。

 

ダム堤防を超えたあたりでマナチェフさんがスルッと抜け出す。

マナチェフさんはこういう展開多い。

ゴールも近いので集団はマナチェフさんを追うのに少し牽制気味。

みんな脚使いたくない局面。

ここで選手権クラスの落ちてきた選手が集団を引いて、マナチェフさんに追いついてしまう…。

スポーツクラスといえど、こちらもゲームをしてるところに横入りされて少し残念。

(逃げは遅かれ早かれ吸収されていたと思うけど、牽制が続く可能性もあるし…)

案の定、マーシャルに注意されていた。

 

ゴール前の登りを目の前に集団はまた少し牽制状態。

登り口でちゅう吉の人がアタック。

ここにみんな掛け合うけど、僕は少し遅れて掛ける。

落ちて来る人を狙いながら。(脚の反応もいまいちだったし…)

この時点で6番目。

途中、リーダーがガチャガチャしてるところに抜いたけど、あっけなく抜き返された。

そのほか落ちてくる人は居なく、後ろの気配を感じながら、なんとか最後まで踏み切ってギリギリ入賞確保。

 

■LAP2 20:38 35.7km/h 169/189拍 241W(NP305W)

NPが300W越えてたので驚いた…。

 

 

■さくらおろち湖ロードレーススポーツクラス6位/36人中

24.5km 45:24 32.4km/h 156/189拍 204W(NP276W)

 

今回はなびさんと同じような位置取りをしていることが多く、同じように脚を使ってるのに最後にかなり離されたので完全に力負け。

 

レース前にツム兄が言ってたこと。

弾数は無限じゃないので、どうやって最終局面に残って、一つでも上の順位でゴールするにはどうするかを考えて走りましょうと。

まさにこれに尽きる。

正直僕より強い人が残れていなかったように感じた…。

 

 

終わって、選手権クラスを観戦。

3周目終了時はまだカリスマさん、ツム兄も先頭集団に残っていたけど、4周目終わりにはバラバラになっていた。

 

ゴール前のTAKEさん。

これぐらい必死にもがかないといけないな。と刺激をもらう。

 

 

 

 

スポーツクラス表彰式。

みんな軽そうなんだけど…。

 

 

最後に女子の部で優勝したマサコさんとの集合写真も。

先月負けた相手にリベンジできたようです。

おめでとうございます。

 

リザルト